エヴァンゲリ論第8弾はヱヴァンゲリヲン8です。

罵詈雑言、悪口しか書きませんのでエヴァ8信者の方はブラウザバックを推奨します。







ヱヴァンゲリヲン8
~BATTLE OF EHRE~

大当たり確率:1/319.7
高確率:1/31.97
賞球数:3&2&10&12
カウント数:10C
確率変動率:70%
時短込み継続率:約78%
時短100回転
小当たり確率:約1/477

導入日2013年7月
販売台数7万5000台










・専用筐体
筐体右側にしがみつくJC、SANKYOお馴染みのレバー部に睾丸を思わせる赤い玉、ハンドルに開発陣のセンスを誇示する使徒のデザインが施されている。




・純正8個保留搭載
「ヱヴァ8か...8ならさぁ…8個保留にしちゃう??ウェーイwww」

みたいなノリでそうしたんだろどーせ。
ただ8個保留機のアウト性能の良さを十二分に発揮し、高稼働に繋がった。








・潜伏、小当り搭載

「エヴァもさぁ…潜伏つけた方がホール喜ばない…?小当り確定の専用ステージとかマジセンスある感じじゃない?ウェーイwww」

とこんな感じで取って付けたようなミッションモードからの潜伏確変あり。ミッションモード以外からは潜伏はしないのにも関わらず、他にも小当りから移行するステージが複数存在。 




潜伏の可能性はゼロ。

あのさぁ…小当りって潜伏と表裏一体で示唆として存在するわけで、潜伏の可能性もなく小当りが確定するだけのモード移行になんの意味も見出せない。

「意味のない特殊ステージの演出をお楽しみくださいwww」

と本気で思っているのだろうか。
今まで何かを示唆する意味を持たせなかったミッションモードに潜伏の期待を持たせたのは新しいのかも知れないが、そこはすでにギャラクシーエンジェルが5年前に通過していた。













・モバイル連動機能

ヱヴァンゲリヲン7からあったモバスロ&モバパチをSANKYO系のモバイル連動機能と統合。京楽のぱちログを意識したやり込み要素のある作りとなっている。
1変動の演出ごとにポイントが割り振られ激アツ演出ほど1変動のポイントが高い。1変動のポイントランキングまである。
何を言ってるかわからないかも知れないが要は激アツハズレ後のユーザーの心理を逆撫でする

やったね!この激アツをハズしたけどランクインだよwww

これを考えた人の罪は重い。








・演出
ヱヴァンゲリヲン7をさらにうるさく賑やかに。
7で安くなった擬似連は8ではタダ同然に成り下がった。
十字爆破役物が大当たり。初号機役物はチャンスアップの役割を担う。クソダサいヱヴァンゲリヲンロゴ。
もう知らん。







・総評
エヴァシリーズをカルピスに例えるならばセカンドインパクトまでは原液、キセカチ〜シ者までは濃いめのカルピスウォーター、始まりの福音は標準のカルピスウォーターのようなもの。

ヱヴァ7で一気に薄くなり、ヱヴァ8はカルピスウォーターを100倍以上薄めたようなもの。

個人的にはパチンコエヴァシリーズにおけるワーストは揺るぎない。

少なくともどこの会社にもマーケティングなど情報や意見を精査するところはあると思うが何の声を拾い、何の情報を元に機械を作ったのか?


作る立場の人は…というか社内で評価してゴーサイン出す人はパチンコなんて見下して打たないってスタンスの人が多いのだろう。


私は「ヱヴァンゲリヲン8はパチンコ打たない専門学生の卒業制作で適当に作った説」をずっと唱えている。

じゃなきゃこんな風にはならないでしょ。


言わば名前だけ一緒で中身はオリジナルメンバー皆無のバンドのようなもの。


原点回帰を謳う最新作が出るようだが何も期待してはいけない。




(了)