※全て妄想です。


パチンコの筐体について何か書こうと思い筆をとりました。が、一向に進まず季節は夏から秋へと移りゆきます。




お元気ですか?ロメインレタスです。




そういえば2012〜3年頃、盛んに議論されていた封入式パチンコってどうなったんですかね?





封入式はゲームセンターのパチンコをイメージしてもらえばいいと思います。


ゲームセンターのパチンコは

・上皿にフタがしてあり玉が触れない

・少量の玉が循環

という形がほとんどです。

CRユニットが一体化して完全に台の中で少量の玉が循環、ユーザーが玉に一切触ることがないのが封入式パチンコです。


メリットとしてはゴト防止を含めたセキュリティ面の向上。


さらにはメーカー全社共通枠になるので機械購入時のコストダウンが上げられます。






ウフフ…
いいことずくめの
まさに地上の楽園だね。








しかし、ホール側としたら







設備の入替費用などないわッッ!





現行のサンドなどの設備一式全部ゴミになり、億かウン千万円の設備費用用意できるホールがどれだけあるかと考えると現実的ではないような。



シマ設備メーカーも大反対しており、実現は難しいそうです。








封入式の話が出た際、一部のパチンコメーカーも大いに反対したそうです。


お気付き方もいるでしょうが、こういったパチンコの大きな改変に食い込み、利権を貪れるメーカーとは大体SANKYO(仮名)です。

 
封入式の特許取得、開発しているのは天下のSANKYO(仮名)だそうです。



あぁ!?SANKYO(仮名)主導だとぉ!?
ふざけんなよゴルァァァ!!



とSANKYOだけが甘い汁を吸うことに反対するのも仕方ないと思います。











??「ウチは枠を含めて1つの作品。邪魔しないでいただきたい。



SANKYOが作る 全メーカー共通枠となると、弱小メーカーは良いのですがお金が潤沢なメーカーは枠を含めて差別化しているので表現の幅が狭まるという気持ちで上記のようなド正論をぶつけ反対したたメーカーがいるようです。




カッコイイなぁ…
























そのメーカーの結果がコレだよぉ!







封入式実現はカジノ法案も並行して成立しないと実現できないので置いておきましょう。



チャンスボタンなんてない時代から、打ってますが、間違いなく2014年の「牙狼金色になれ」は遊技枠のエポックメイキングとなりました。



枠から牙狼の顔が出現して牙狼剣刺すなんて…



これにより枠開発は新たなるステージへと移行しました。

各メーカー特色はありますがボタンバイブは標準装備、風は出る、ボタンは飛び出す、車のハンドルは付く…


もはや、ボタンが振動しないメーカーなんて豊丸くらいじゃない…?


大型のコンテンツには専用枠なんて風潮もあります。



とはいえ詰まる所、「壊れない、下皿が大きい、ハンドルが握りやすく疲れない」を最低限、兼ね備えていればあとは中身の勝負ですので私はなんでもよいです。


遊技枠に革命を起こした牙狼の新作はどこに行き着くのでしょうか。








等身大牙狼出現で激アツとか…?










ヤベェよ…ヤベェよ…





それはそれで楽しみです。



(了)