「メーカーさんいらっしゃ〜い」

「司会の桂小文羅です。」

「山瀬まみです。」









「本日のメーカーさんはこちら!」

















「東京都豊島区から来ました。
サミーと申します。」







「いきなり大物キター!
本日はよろしくお願いします」

「よろしくお願いします」








「さてサミーさんは…名実ともに
トップに君臨するメーカーさん 
と聞いております。」










「そうですね」






「…………」






「はじめはどのような業態から
始められたのですか?」









「先代は豆腐屋でした。」


※創業者里見氏のルーツは群馬県にある。
(出生地は群馬県福島町)
が、実家は都内の雑司ヶ谷、板橋で豆腐工場を
営んでいたようだ。









「はじめはジュークボックスからです。
リース業から始めました。」








「一度倒産も経験されてると
聞きましたが…」








「手形詐欺事件に巻き込まれて
77年に倒産しました…」


※通称中日スタヂアム事件。
怖いので調べない方が良いです。
株式会社さとみ倒産→関連会社の
サミー工業で事業継続。







「再建のきっかけは…?」








インベーダーゲームですね。」




インベーダーゲームブームを受けてビデオゲーム開発に参入、
板橋に 工場開設。
オリジナル作品を作るのでなく、
ライセンスを取りライセンス元と
全く同じものだけを作っていたようです。
奇しくもパチンコは
インベーダーゲームに壊滅的な被害を受ける
わけですが…







「ブームが去ると同時期にビデオゲーム
はやめて、1982年に
パチスロ販売を開始しました。」







「そこからサミーさんの快進撃が
はじまるわけですね!」








「いや…まぁ…そうなんですが
93年頃にまたしても倒産の危機に
なりまして…












「えぇ…また…?」




後編につづく…?
かも知れません