第三弾はスーパー海物語シリーズです。
大海物語の後継機としてデビューすると、その大海物語と完全に勢力を二分している勢いのあるシリーズとなっています。








スーパー海物語シリーズ


繁栄度(★★★★★)評価:看板機種


大海物語(2005)
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スーパー海物語(2006)
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スーパー海物語in沖縄(2007)
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スーパー海物語in地中海(2009)
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スーパー海物語in沖縄2(2009)
|  |スーパー海物語in沖縄2桜(2010)
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スーパー海物語in沖縄3(2013)
|  |スーパー海物語in沖縄3桜(2014)
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スーパー海物語inジャパン(2015)





         




2006年大海物語の後継機としてリリースされたスーパー海物語。
ステージはハワイモード、沖縄モードとその後の転地路線を示唆するような演出フローとなっている。海シリーズでお馴染みの



ワリンちゃんこのスーパー海物語で初登場となる。




【転地路線】
ここから何故か有名な海へ旅立つスタイルになり、スーパー海物語は必ずどこかしらに行くことになる。




前作スーパー海物語からモードは存在していた沖縄にフューチャーしたのがスーパー海物語in沖縄
海物語シリーズで初めての一発告知、ハイビスカス役物が搭載され、CR新世紀エヴァゲリオンで好評だった2R確変もこの機種から搭載された。



スーパー海物語in地中海は舞台を地中海に移し、海初の全回転を含む100種類以上のプレミアが搭載されていた。
レタスのベストオブ海は地中海。
地中海の一発告知であるサンフラッシュのサウンドはその後も何機種もの告知音として使われている神告知音である。








スーパー海物語in沖縄2はSTメインの桜ver.を生み出した。こちらも3まで綿々と受け継がれている。



スーパー海物語in沖縄3にて我らが

ウリンちゃん初登場。









実写サムも沖縄3から…






昨年登場のスーパー海物語inジャパンは純正8個保留。
各地のお祭りをフューチャーしており、スーパー海物語の転地路線は踏襲している。




二大巨塔となったスーパー海物語シリーズ。今度はどこへ行くのか。
熱海?
日本海?(韓国から抗議が来そうだ…)
玄界灘?
黒海?

楽しみである。



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