撤去機リストが出ましたね。基本的には2年前のマックス機がメインで約5万台。
半分近くにあたる2万台が大ヒットした消されたルパンとなっています。


当ブログも今後とも変遷するパチンコの最新解析を載せつつ………







ともあれ、 もう誰も打たないだろう機種を解説する新企画スタートとなります。












第1回
CR奇跡の電役
キャプテンロバートZ 








【スペック】

CR奇跡の電役キャプテンロバートZは豊丸産業から2007年に販売されました。

そのシステムはある意味革命ともいえます。


1/143.8   
継続率96.4% 
出玉は80個くらい











【仕組み

盤面を見ると3つの電チューが目を引きますネ。








スタートはスルーチャッカーということで、


「ナナシーと同じ…つまり一般電役やな!」


と思った方も多いと思います。


このキャプテンロバートは電役タイプ…なんですけど…なんていうか…


電役とセブン機の亜種


と言えるスペックとなっています。




一般電役とセブン機の大きな違いといえば


特別図柄の有無


と言えます。



ざっくり言うと

普通図柄→電チューが開く抽選
特別図柄→アタッカーが開く抽選

となっています。


セブン機はヘソにて特別図柄を抽選して当たればアタッカーが開放するわけですが、





一般電役には特別図柄の抽選がなく、普通図柄の抽選で電チューを連動させて出玉を増やすタイプ。




ということで一般電役にはアタッカーの概念もなければ確変の概念もないのです。








じゃあキャプテンロバートは?と言うと見た目は般電役風セブン機となりますネ。


スルーチャッカーの

1/143.8で下のONEと書かれた1電チューの開放抽選をしているのはいかにも電役のようなのですが、1電チューは約1/1で特別図柄を抽選しています。つまりアタッカーを開く抽選をしているのです。




一般電役だった場合はこの1電チューで下に連なる電チューの普通図柄を抽選しているので決定的にちがうのはここです。



つまり本当の電チューは1電チューの形をしてるだけで、液晶下にある2と3の電チューの形をしたアタッカーなのです



確率変動は81/84で96.4%
つまり80玉×1G連のコンボが超高継続で続くことになります。










【革命的継続システム】

そういえば最近システム違うけど

90%ループほぼ1G連の台あったネ。
この台、右打ち中は保留がないんですよ。







キャプテンロバートも1/1で大当たりする台だから保留無しタイプかと思いきや


特図は保留4個です。


   
いやいや…
状態関わらず1/1で大当たりなのに…?
保留4個あったら4連確定ですよ?





 
        そうだよ(便乗)





1電チューは4.5秒or8カウントで保留4まで。
※ちなみに初当たりで入賞させないとパンクします。






ということは

1~3個目の保留が運悪く3/84で転落してても、

最後の保留が3/84(3.6%)の通常当たりを引かない限り確変は終わらないのです。




      神     台     か








そんな電役のシステムで通常ベースを下げ、出玉を少なくした分、今までにないパチンコ史上最高の継続率を生み出した名機。

そんな奇跡のCR電役キャプテンロバートは全国のホールに好評…

ま、古い台だからそんなにはないけど…

多少は…



































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