1985年
群馬県桐生市平和



 彡()()羽根モノも規制されたンゴ…」
※1985年、国家公安委員会規則が施行。今まで羽根の開放回数に制限はあったものの、入賞個数に制限が無かった羽根モノにも10カウントの制限が設けられれました。






(´・ω・`)「これマジどうするんすか?






彡(゚)(゚) 「これはダメかもわからんね…」








(´-ω- `)「基本1.2ラウンドで終わるのにさらに10カウントではお客さん打たないですよ。」 







彡(゚)(゚) 「もう少しラウンドが継続しやすければ…」








(´-ω- `)「役物内であれだけ賑やかに動いてたらなかなかV入賞しないし、継続しないですよ…玉は止まりませんから。」







彡(=)(=)「?!」 






彡(^)(^)「役物内で玉が止まれば…?ええこと思いついたで!」  


















ビッグシューター(平和)


1986年登場。

役物に入賞した玉を一度貯留することによってV入賞を容易にしラウンド継続をしやすくした革命的羽根モノ。



さらにラウンド継続難易度を玉の貯留具合を視認できるできる画期的な発明でした。


結果的に「ヒコーキタイプ」と呼ばれるゼロタイガーからの流行は完全にビッグシューターの貯留方式へ移行することになります。





これ以降、名機と呼ばれる羽根モノが次々登場しますが、

逆にフィーバー機は出玉が1300個に規制されて冬の時代となります。







いつの世も規制と拡大解釈のいたちごっこ。
冷遇されるフィーバー機の新たな一手とは?

次回
「おまけチャッカー」


次回もお楽しみに!

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