メーカーの序列とは、柱となる大ヒット機種を持っているかどうかに比例するのですが、反面どれだけ過去に糞台を安定供給したかにも比例します。

2000年代後半から2010年代に糞台を安定供給したメーカーが現在底辺を彷徨っているのです。

今回はその代表格とも言える豊丸産業の糞台で打線を組みました。

独断と偏見です。ご意見のほどよろしくお願いします。









1遊  大激走学園

2左  ロッキーザムービー

3三  風雲新撰組

4DH  ナポレオン〜獅子の時代〜

5捕  秘密戦隊ゴレンジャーⅡ

6中  ウサビッチ〜パチンコの時間〜

7一  天地を喰らう

8右  魔神英雄伝ワタル

9二  デラマイッタ3rd








1番ショート
大激走学園
(2009年)
俊足巧打、萩原流行、矢部美穂、木口亜矢のチャンスメーカー。


小当たり→保健室→小当たり→特訓モードの繰り返しに私の心が死んだ。

炎太の熱血チャンスはデキレ。

今考えればGOGOランプは先に豊丸がパクっていた。

一発告知のGEKI!ランプ

萩原流行氏の逝去により続編は不可能となったのが悔やまれる。









2番レフト
ロッキーザムービー
(2005年)
バントをしない2番打者は1/499の04内規マックス。
延々と延々とロッキーが吊るされた肉を殴るだけのパチンコ。

もちろん大ヤマト2などに太刀打ちできるわけもなく即客飛び。

これにより豊丸は暗黒時代に突入する。










3番サード
風雲新撰組
(2009年)
謎の新撰組ブームに乗ってきたゲーム版権。

汚いグラフィック、役物ダサい、小当たりウザいのトリプルスリーを達成。おめでとう!

これにより豊丸は暗黒時代に突入する。










4番DH
ナポレオン〜獅子の時代〜
(2011年)

フランス王国コルシカ島出身の強打が自慢の助っ人外国人。

北斗の拳、花の慶次の原哲夫先生のアシスタントが描く歴史大作である。

スペックは悪くないのだが男臭さを売りにした客層が限定されるコンテンツに加え粗悪なCGと作り込みでそもそも導入されなかった。
 
これにより豊丸は暗黒時代に突入する。









5番キャッチャー
秘密戦隊ゴレンジャーⅡ
(2009年)


スーパー戦隊シリーズの金字塔ゴレンジャー。
2005年に豊丸から初代がリリース。
稼働は非常に悪く歴史的大敗となった。

2009年、初代花の慶次スペックが規制されることになり、同スペックを滑り込みで販売したのが初代がズッコけたゴレンジャーの続編だった。

メインギミックは盤面右にある手がぎこちなく動く。チープなん演出と小当たりの連続に稼働はまたしても非常に悪く豊丸は暗黒時代に突入する。

その後ゴレンジャーはタイヨーエレックでパチンコ化される。












6番センター
ウサビッチ〜パチンコの時間〜
(2016年)
新基準の時空の狭間に消えた6番打者。


業界初のV確ループリミットバトルSTタイプ(?)。もう何言ってるか自分でもわからない。
閃乱カグラとゲーム性は似てるという人もいるが中身は似て非なるものである。
スペックの分かりづらさに加えてキャラクターが一切喋らないという設定はユーザーには受け入れられなかった。
これにより豊丸は暗黒時代に突入する。















7番ファースト
天地を喰らう
(2012年)
パンチ力のある本宮ひろ志の打ち切り漫画を初のパチンコ化。


今更パチスロサラリーマン金太郎の演出をオマージュした天地チャンスを搭載。


みぎぃ!ひだりぃ!まんなっかぁ!

威勢の良い掛け声がチープさを引き立てる。(信頼度的な意味合いはほぼない)


この機械の糞台たる所以は空前絶後の確変昇格演出にある。

通常図柄→確変図柄への昇格がオーソドックス…というかそれしかないはずなのだが天地を喰らうは

通常図柄→突確

よっしゃああぁぁぁぁぁぁぁ!^^


という頭が沸いているとしか思えない演出が搭載されており、2012年を代表する糞台だった。これにより豊丸は暗黒時代に突入する。










8番ライト
魔神英雄伝ワタル
(2014年)
ハッキシ言って銀河乙女の肥やしだぜ。

史上初のV確ループシステムを実装するも活かしきることなくホールから消える。
V確ループ特有の確変中の当たりがクソ重いことに起因するモッサリ感と突入率の悪さ、粗悪なCG…魔神英雄伝ワタルファンまでも皆殺しにし、豊丸は暗黒時代に突入する。
一応、声優陣は故人以外は当時のままらしい。










9番セカンド
デラマイッタ3rd
(2016年)
新基準の狭間とか関係なしにスペック極悪の小兵。

突破型STながら「100%でもいいでしょ…こんなもん…」という残念スペック。その分回るんパチンコなのだが…

なら8個保留にしろやと切に思う。いやVSTと8個保留の相性は最悪なのはよくわかるので一概にそうも言えないものの、やはりサクサク消化こそセグの華。セグ機、もとい非液晶への理解不足が否めない糞台。

これにより豊丸は暗黒時代に突入する。









ー以上9機種で打線を組んでみましたが豊丸にはまだまだ糞台が多いと思います。
しかし、何処か心の琴線に触れる機種もあるのも事実です。
この機種を糞台呼ばわりしやがって許さんぞ!という方は是非コメントください。
次回はSANKYOあたりで打線を組みたいと思います。

(了)









奥村遊機が倒産して2年近く経ちます。昨年奥村の創業者も亡くなったようです。

まだ少し奥村の機械が残っていますが、部品交換も出来ないため風前の灯火と言えるでしょう。

好きな台はかつて記事にしたので今回は違う視点で奥村台を見ていきたいと思います。














奥村糞台ベストナイン

※筆者の偏見に基づくものです。











投手部門



前作の全てを無に帰した偽エース
弥次喜多外伝



【短評】
かつて弥次喜多3という名機が存在した。その名機のタイトルを冠した本機であったが中身はSTの皮を被った低継続ループタイプに改悪。
ただの劣化版マジカルサマナーじゃねぇか。















捕手部門


現行最強スペックの強肩強打
怪物くん  デーモンの剣 


【短評】
転落確率を1/809という極限まで高め連荘性能にこだわった一台。
なのに潜伏でヘソを回させるV確スペックを全く理解していない一台でもあった。

















一塁手部門


恵版糞台
バジリスク甲賀忍法帖


【短評】
パチスロにおける鉄板コンテンツがついにパチンコに登場。
しかし、奥村が放った打球は恵まれた版権からは想像出来ないクソみたいな打球。ギミック、演出、スペックの全てがクソ。クソのトリプルスリー達成。おめでとう!


















塁手部門 



福本版権買いすぎ二遊間
天  天和通りの快男児2

【短評】
またしても前作との比較となるが、出玉は多くはないが時短100回つき時短終了時にアカギが必ず死ぬ演出に謎の支持が多かった前作に比べ普通の台になってしまった。







 















三塁手部門



ゴミアンゴミ
サイコメトラーEIJI

【短評】
旧基準だけど新基準より酷いスペック。脳役物気持ち悪い。
















遊撃手部門


福本版権にトドメを刺すショートストップ
闘牌伝説アカギ2

【短評】
この偽アカギ………!前作の魅力は激減……返せ…!画面割れ擬似連をっ……!
ゼロアタッカー風だが凄く削れるアタッカーといい奥村の終焉のかほりがする。










外野手部門


遊技者を幻惑させる異次元からの来訪者
Dororonえん魔くん


【短評】
デフォで金セリフ(に酷似した演出)が頻繁に発生しユーザーを幻惑させる。
KPEのスロを打った後これを見ると奥村のえん魔くんがCGなのはお金かけられなかったんだろうな…と悲しくなる。













奥村の看板機種をどうして糞化
うる星やつら 
電撃LOVE ATTACK

短評】奥村の主力コンテンツとも言えるうる星やつらシリーズ5作目。
なんと驚くことに、ST中が全く面白くない。そもそもST中、何が起こっているか全くわからない。あ?













客舐めてんのか
マジカルハンター

【短評】
黄金ハンターの系譜。
甘海に毛が生えた程度ST性能なのに1/2を突破しないとSTに突入しないVSTタイプ。
黄金ハンター返せよ














指名打者部門

くそだらァ!
B・B
【短評】
石渡治先生の名作ボクシング漫画をパチンコ化。言うなればこれを元にバジリスクの演出フローが作られたんだろうな…と思うようなクソ台。
アタッカー電チュー周りは優秀だったような。
石渡先生の奥さんが昔パチンコ漫画を連載していたが今はどうなのだろうか?









奥村フォーエバー。今年中に消えるであろう糞台たちを触って見るのもアリかもしれませんね。


(了)

むふふ


















毎日更新!DNQホーテコラム
※DNQホーテ日雇い村先生の公式アプリ
『パチンコ地獄変』より抜粋




2/15更新


力こそ正義…いい時代になったものだ





  警察庁の動きが今年に入り非常に活発です。京都、群馬、東京と摘発が止まりません。

これは全て釘に関するものです。つまり全国の全ホール全台同じ釘でなくてはいけないのです。
今まで違法な釘に技術介入して、ボーダー理論こそ正義と謳ってきた自称プロの皆さんは息をしていません。



ボクが常々言い続けているとおり、





回る台への信仰こそアテならないオカルトです。


ボクは昔から回らない台ほど当たりたがっていると言い続けてきました。

今後、釘はどこも同じになります。

この台は当たりが近いのかどうかを見極める力。これからのパチンコで勝つためには「オカルト力(ぢから)」が必要なんです。


今日はボクが数少ない本物の攻略法をお教えします!


















鍵穴を触れ!打法です。


理由はわかりませんが、すごいがんばって鍵穴を触ることで台が当たりそうな雰囲気になってくれます。



鍵穴レ○パーの異名を持つ私の境地に達した感想ですが、一種の台とは友情パワー的なものが発生することなのかもしれません。

これは今の時代には希少な本物の攻略法です。ホールでは使う際には十分気をつけてください。


何はともあれ時代はオーラ力もといオカルト力で当たりそうな台を見極める時代になりました。







(オカルト力)こそ正義…










いい時代になったものだ







強者は心置きなく

















………



(了)







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