某月某日



その日はなんとなく当たりたがってる台を探し、ホールを乞食のように彷徨っていたところ新台のGI優駿倶楽部に辿り着きました。








競馬パチンコに一家言ある老害が凄惨なまでに批判してやろうと打ってみます。







覚悟せよKPE!!











と思ったんですけどね。
これ全然競馬関係ないじゃない…


ビジュアルイメージで実名馬がいる程度なんで良いとか悪いとかの前になんの感情も湧いてこなかったわけですよ。


今流行の「自分を調教師見習いだと思い込んでる一般人」なんだなぁ…
そもそもそんな職業ないし…


通常時回してる分にはむしろこの小役とリンクしたわシステムは楽しいですね。ついつい次の周期、次の周期…と回してしまいます。



オルフェーヴル
シンボリクリスエス
ブエナビスタ
ブエナビスタ


と燦々たる名馬たちを擁しても負け続けた私の5回目の周期でした。












(写り込みが激しいためSNOWで加工しています)

あ?激アツ?


私は何故かパチスロ麻雀格闘倶楽部が好きでよく打ちますが、チャンス周期で出てくる激アツはよくガセります。

皇帝シンボリルドルフといえど麻雀格闘倶楽部で言えば高段位プロ程度のものでしょうか。
なにはともあれ

KPEの激アツは信じません







ハズレるかも…と恐る恐る打っていましたが今回は当たりました。 やったー





ART『GIロード』は継続率をシナリオ管理しており、ざっくり言うとモンキーターンや戦コレと同系統のモノ。

10連勝後に凱旋門賞勝てば88%ループだそうでこの辺が若干違いますね。





余談ですが、モンキーターンや戦コレを打つときに打ち手の属性がモノをいうのではないかと思っています。


属性は3種類。



【上乗せ系】
単発や2連が多いが上乗せがデカくなんとかできる人。


【継続系】
上乗せはできないが継続でなんとかできる人。


【モード系】
継続も上乗せもイマイチだがモード振り分けがよく、初当たりでなんとかできる人。



私は間違いなく継続系で、本当に上乗せできません。
戦コレ2ではAT中に強チェリーすら引いたことがありません。そんな私のATは…



















10連勝!






しかし、
乗せはガチでこれしかありませんでした。特化ゾーンも非搭載でしょうか?おかしいだろ。








ということで凱旋門賞です
これを勝てば88%ループ!


一応、凱旋門賞の勝率調べましょうかね〜
普通に考えたら50%か66%くらいですかね。






















勝率10.2%



オイオイオイ
死ぬわ俺

ほうここで低勝率ですか…
大したものですね

















凱旋門賞敗退
万策尽きて800枚弱で
フィニッシュです。

もしかしたら馬によって勝率違うかもしれませんが10%ってのはあんまりだよ。






【感想】

「自分を調教師見習いだと思い込んでる一般人」の異次元スロットなので競馬ファンとしての特に怒りもなければ感想はありません。
通常時は回したくなる小役とリンクしたシステムは麻雀格闘倶楽部を思わせ正直好きですね。また打ちます。
今度は0.1万枚目指して頑張ります。


(了)

調べてびっくりしたのですが、新潟競馬場がリニューアルして16年経ってるそうです…嘘だろ…



というわけで心のリールは回っているか不定期競馬シリーズです。


今から15年ほど前に廃止された新潟県にあった地方競馬をご存知でしょうか?


旧新潟競馬場、三条競馬場で行われていたのが新潟県競馬です。


ということで誰得でもなく、ただの自己満足ですが新潟県競馬の名馬を紹介していきたいと思います。


新潟県競馬デビューではなくても、所属したことがあるならば、という条件で調べています。




ではよろしくお願いします。










No.1 
輝ける新潟の星
グレートローマン




1980年代最強、新潟県競馬史上最強の一頭と言っても過言ではないのがグレートローマンです。


県営新潟時代は19戦13勝(13-3-3-0)という完璧に近い成績でした。


新潟ダービー含む10連勝で挑んだ上山(廃止)の北の4歳チャンピオン決定戦、東北優駿では11連勝の岩手の怪物カウンテスアップとがぶり四つの死闘を繰り広げましたが惜しくも2着に敗れます。


その後、賞金の高い愛知に移籍し、連勝を重ねますが、川崎記念を勝って転入してきたカウンテスアップとまたしても死闘を繰り広げ惜しい2着が続きます。


翌年、カウンテスアップが南関東に移籍した後はグレートローマンが無類の強さを発揮し、旧5歳シーズンは6戦5勝(5-1-0-0)。東海菊花賞、名古屋大賞典を制し引退しました。

新潟県競馬最強と言われる所以はレベルと賞金の高い他地区での好成績が評価されているのと、カウンテスアップの存在です。


ロツキータイガー(ジャパンカップ2着)、テツノカチドキ(地方馬初の3億円ホース)という南関東黄金時代の中で存在感を示したカウンテスアップに敗れはしたものの互角の戦いをしたことは「新潟の星」と呼ぶに相応しい存在だったと思います。


しかし、岩手は大谷翔平のみならず、カウンテスアップ、スイフトセイダイ、トウケイニセイ、メイセイオペラと怪物を生み出す土壌が何かあるのでしょうか。


次回は「オーディン」です。

(了)





メーカーの序列とは、柱となる大ヒット機種を持っているかどうかに比例するのですが、反面どれだけ過去に糞台を安定供給したかにも比例します。

2000年代後半から2010年代に糞台を安定供給したメーカーが現在底辺を彷徨っているのです。

今回はその代表格とも言える豊丸産業の糞台で打線を組みました。

独断と偏見です。ご意見のほどよろしくお願いします。









1遊  大激走学園

2左  ロッキーザムービー

3三  風雲新撰組

4DH  ナポレオン〜獅子の時代〜

5捕  秘密戦隊ゴレンジャーⅡ

6中  ウサビッチ〜パチンコの時間〜

7一  天地を喰らう

8右  魔神英雄伝ワタル

9二  デラマイッタ3rd








1番ショート
大激走学園
(2009年)
俊足巧打、萩原流行、矢部美穂、木口亜矢のチャンスメーカー。


小当たり→保健室→小当たり→特訓モードの繰り返しに私の心が死んだ。

炎太の熱血チャンスはデキレ。

今考えればGOGOランプは先に豊丸がパクっていた。

一発告知のGEKI!ランプ

萩原流行氏の逝去により続編は不可能となったのが悔やまれる。









2番レフト
ロッキーザムービー
(2005年)
バントをしない2番打者は1/499の04内規マックス。
延々と延々とロッキーが吊るされた肉を殴るだけのパチンコ。

もちろん大ヤマト2などに太刀打ちできるわけもなく即客飛び。

これにより豊丸は暗黒時代に突入する。










3番サード
風雲新撰組
(2009年)
謎の新撰組ブームに乗ってきたゲーム版権。

汚いグラフィック、役物ダサい、小当たりウザいのトリプルスリーを達成。おめでとう!

これにより豊丸は暗黒時代に突入する。










4番DH
ナポレオン〜獅子の時代〜
(2011年)

フランス王国コルシカ島出身の強打が自慢の助っ人外国人。

北斗の拳、花の慶次の原哲夫先生のアシスタントが描く歴史大作である。

スペックは悪くないのだが男臭さを売りにした客層が限定されるコンテンツに加え粗悪なCGと作り込みでそもそも導入されなかった。
 
これにより豊丸は暗黒時代に突入する。









5番キャッチャー
秘密戦隊ゴレンジャーⅡ
(2009年)


スーパー戦隊シリーズの金字塔ゴレンジャー。
2005年に豊丸から初代がリリース。
稼働は非常に悪く歴史的大敗となった。

2009年、初代花の慶次スペックが規制されることになり、同スペックを滑り込みで販売したのが初代がズッコけたゴレンジャーの続編だった。

メインギミックは盤面右にある手がぎこちなく動く。チープなん演出と小当たりの連続に稼働はまたしても非常に悪く豊丸は暗黒時代に突入する。

その後ゴレンジャーはタイヨーエレックでパチンコ化される。












6番センター
ウサビッチ〜パチンコの時間〜
(2016年)
新基準の時空の狭間に消えた6番打者。


業界初のV確ループリミットバトルSTタイプ(?)。もう何言ってるか自分でもわからない。
閃乱カグラとゲーム性は似てるという人もいるが中身は似て非なるものである。
スペックの分かりづらさに加えてキャラクターが一切喋らないという設定はユーザーには受け入れられなかった。
これにより豊丸は暗黒時代に突入する。















7番ファースト
天地を喰らう
(2012年)
パンチ力のある本宮ひろ志の打ち切り漫画を初のパチンコ化。


今更パチスロサラリーマン金太郎の演出をオマージュした天地チャンスを搭載。


みぎぃ!ひだりぃ!まんなっかぁ!

威勢の良い掛け声がチープさを引き立てる。(信頼度的な意味合いはほぼない)


この機械の糞台たる所以は空前絶後の確変昇格演出にある。

通常図柄→確変図柄への昇格がオーソドックス…というかそれしかないはずなのだが天地を喰らうは

通常図柄→突確

よっしゃああぁぁぁぁぁぁぁ!^^


という頭が沸いているとしか思えない演出が搭載されており、2012年を代表する糞台だった。これにより豊丸は暗黒時代に突入する。










8番ライト
魔神英雄伝ワタル
(2014年)
ハッキシ言って銀河乙女の肥やしだぜ。

史上初のV確ループシステムを実装するも活かしきることなくホールから消える。
V確ループ特有の確変中の当たりがクソ重いことに起因するモッサリ感と突入率の悪さ、粗悪なCG…魔神英雄伝ワタルファンまでも皆殺しにし、豊丸は暗黒時代に突入する。
一応、声優陣は故人以外は当時のままらしい。










9番セカンド
デラマイッタ3rd
(2016年)
新基準の狭間とか関係なしにスペック極悪の小兵。

突破型STながら「100%でもいいでしょ…こんなもん…」という残念スペック。その分回るんパチンコなのだが…

なら8個保留にしろやと切に思う。いやVSTと8個保留の相性は最悪なのはよくわかるので一概にそうも言えないものの、やはりサクサク消化こそセグの華。セグ機、もとい非液晶への理解不足が否めない糞台。

これにより豊丸は暗黒時代に突入する。









ー以上9機種で打線を組んでみましたが豊丸にはまだまだ糞台が多いと思います。
しかし、何処か心の琴線に触れる機種もあるのも事実です。
この機種を糞台呼ばわりしやがって許さんぞ!という方は是非コメントください。
次回はSANKYOあたりで打線を組みたいと思います。

(了)


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